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仕事

フリーランス2年目が考える!フリーランスになるための心構えとは?

フリーランス心構え
フリーランスになりたいけどどんな準備をしたらいいの…?
フリーランスになるために必要な「心構え」ってなに?

と疑問に思っている方もいるかと思います。

私は現在フリーランスとして仕事をしていますが、何の準備もせずフリーランスになってしまいました。

そのせいで仕事をしていく中で不安になることがたくさんあります。

不安なくフリーランスとして仕事ができるようにしていきたいですよね。

私も安心して仕事が出来るようにもっと準備しておけばよかったと今では思っています。

そこで今回は、フリーランス2年目の私が考えるフリーランスになるために必要な心構えについてお話していきたいと思います。

フリーランスになりたいけど不安

精神的に安定した状態でフリーランスとして働きたい

フリーランスになる前に準備できることはしておきたい

フリーランスになるために必要な5つの心構え

①収入が減っても次を考えられる心の余裕をもつ

収入

やはり生きていくうえで一番気になるところが「お金」だと思います。

フリーランスは自由に働いて稼げているというイメージを持っている方が多いと思います。

しかし、収入はかなり不安定です。

中には安定的に稼いでいる人もいるとは思いますが、私はフリーランスになって1年の間に一番多い月の半分ほどの収入になった月もあります。

半分になってしまうなんて会社員では考えられないですよね。

しかし、半分になってしまったからと言って落ち込んでいる場合ではありません。

フリーランスとして生きていく上では、収入の増減を見越したうえで「来月収入を増やすためには何ができるか」を考える心の強さが必要です。

(本当に落ち込んでいる時間はないんです!)

私も初めて収入が半分に減ってしまったときは、不安であたふたするだけで何もできずにいました。

しかし、今では「今月は収入が減りそうだな」と予測して、次のために何が出来るのか考えられるようになりました。

例えば私は映像制作のフリーランスとして働いていますが、新たな業種にもチャレンジしたいと考えています。

そこで映像制作の仕事が少ない月には、新しい業種(ライター)のお仕事をできるようにスキルを磨いています。

ライターとしての収入はまだありませんが、仕事がない時間を利用して、将来収入につながるよう努力しています。

このように、仕事が減っているときには、次の新しいことに挑戦するためにスキルを身に付けることに時間を使って、収入を増やしていけるようにしています。

②自分のやっていることに自信をもつ

自信

自分に自信のない人に仕事をお願いしたくないですよね?

「それは分かっているだけど自信がない…」と思っている方も多いと思います。

私も初めは本当に自信がなくて仕事の依頼をもらっても「その仕事はやったことないんでちょっと…」「できるかどうか分かりません…」なんて答えていました。

当たり前ですが、そんな自信のない態度ではクライアントは仕事を依頼するのに不安になりますよね。

フリーランスにとって仕事を依頼されるという機会は本当に大切です。

ですので、依頼された時には「自分は〇〇が出来るのでぜひやらせていただきたいです。」と自信をもって仕事を受けられるようにしていかなければなりません。

ただし実力以上の仕事を受けてしまってはいけません。

実力以上の仕事を受けてしまい結果仕事を全うできないと、信用を失い今後仕事をいただけなくなる可能性があります。

私がフリーランスになってから感じているのは、自信をつけるためにはとにかく手を動かしてスキルを磨いて実績を作っていくしかないということです。

私はフリーランスになってから自信をつけるために実績をつくるよう努力していますが、フリーランスになる前に自信をつけられるに越したことはありません。

フリーランスとしてよいスタートダッシュが切れるように、フリーランスになる前に自信をつけるための行動をしていくことをおすすめします!

③自分の意見をきちんと述べられる強さをもつ

意見

フリーランスといっても自分一人で仕事を完結できる業種は少ないと思います。

私がやっている映像制作の仕事も、基本的にはクライアントからの依頼に基づいて仕事をしています。

クライアントから仕事をもらっているという立場ではありますが、クライアントと仕事を受けるフリーランスの間に上下関係があるとは私は思いません。

しかし、クライアントから理不尽な要求を受けることもあります。

そんな時には、自分は違うと思うことをはっきり述べることも必要となってきます。

決してクライアントに「反発しろ」とか「言いなりになるな」とかそんなことを言いたいわけではありません。

会社にいると時には上司に意見を言ったり、上司から意見を求められたりすることがあると思います。

それと同じようにフリーランスにも、自分の意見を述べたり相手の言い分を聞いたりと話し合う機会が結構あります。

フリーランスは誰とも関わらずに仕事をしていけると思っている方もいるかと思いますが、決してそんなことはなく多くの業種で人と関わり仕事をしていかなければなりません。

私は会社員時代、平和主義であまり意見を言わず黙々と仕事をしていたので、もっとちゃんと自分の意見を言う練習をしておけば良かったなと思っています。

みなさんもフリーランスになる前に、自分の意見をしっかり述べながらも相手とうまくやっていく練習をしておくことをおすすめします。

④自分を律して生活を整える

時間

フリーランスは時間にとらわれず好きな時に仕事をすることができます。

しかし逆を言うと自由であるからこそ、しっかり自分を律していく必要があります。

人間はどうしても楽な方へと逃げて行ってしまいます。

何も考えずに過ごしていると、ダラダラして1日が終わってしまうなんてことになってしまいます。

クライアントがいる仕事だと納期があってそれまでに終わらせないといけません。

納期や時間を守れない人には仕事はやってきません。

納期を守れなかったことはありませんが、私も納期ぎりぎりになってしまい寝る間を惜しんで作業したことがあります。

自分は時間管理は出来ていると思っていたのですが、結局ぎりぎりになってからしかやる気がおきず睡眠時間を削ることになってしまいました。

それ以降スケジュールをしっかり立てて仕事をするようになり、納期より早く仕事を終わらせられるようになりました。

自分は大丈夫!できる!といくら思っていても、自分自身を律することは難しいことなんだとこの経験から知ることができました。

フリーランスになってから生活リズムが崩れてしまう人も結構います。

そうならないためにも、フリーランスになる前から自分を律して規則正しい生活が出来るよう癖をつけておく必要があると思います。

⑤向上心を持ち続ける

向上心

働き方が多様化する中で、フリーランスを選択する人も多くなっています。

競争が激化していく中で仕事をもらい続けるには、他の人より良いもの・過去の自分より良いものを提供できるように常に向上心を持ち続ける必要があります。

一人で仕事をしているとついつい自分に甘くなってしまい、これくらいでいいかと思いがちです。

しかし、そんな人は今は仕事があっても、やる気のある別のフリーランスにどんどん仕事を取られていってしまいます。

現状に満足せず、新しいことに挑戦していこうという向上心を持っていないとフリーランスとして仕事をもらい続けられないと思っています。

まとめ:自分で自分をコントロールできることが大事

フリーランスは基本的に一人で作業をします。

そのため誰も叱ってくれないし・励ましてくれないし・時間の管理もしてくれません。

そして、問題が起きても自分で答えを導き出して自分で解決する必要があります。

全ては自分次第です。

頼れる人が自分しかいないって不安ですよね。

でもその不安を少しでも減らすために準備はできるはずです。

今回はあげた5つの「心構え」は私がフリーランスとして働いてみて感じたリアルな経験です。

フリーランスといっても働き方は人それぞれです。

いろんな方の働き方を参考にして、フリーランスとして安心してスタートが切れるように準備をしていてはいかがでしょうか?